2017/04/26

熟女キャバクラ

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From:桜井啓太
盛岡大通りより

盛岡では「熟女キャバクラ」なるものに行ってきました。

そもそも私はキャバクラに1回しか行ったことがありません。そこで8万円使って、かなり凹みました。

そんな経験があるからか、キャバクラの良い選び方とか、正しい?遊び方ってよく分かりません。

今回は誘われたので一緒に行ってきた感じです。

さて、熟女キャバクラというネーミングはかなり敷居が高そう(笑)

「熟女って何歳のことだ?」

という疑問が頭から離れませんでした。こういうお仕事って、年齢表記の信憑性が低いですからね。とあるお店のホームページを見ていて、「るい」という子が4年連続29歳ですからね。

まさか50,60…

というのは心配しすぎでした。業界的に30越えたら熟女なんでしょうか?私33歳なんで、同期はもう熟女なのか。

なのでそんなに戦々恐々とする必要はなかったです。まあそれ以外も含めて、いたって普通のキャバクラなんじゃないでしょうか。キャバ歴2回目の私に言えるか分かりませんけど。

私はキャバ嬢を尊敬しています。トップレベルの人たちって、単にキレイだから稼げているというわけじゃないと思うんですよ。お客さんに「また来たい」と思ってもらえるからこそ、指名が稼げている。それだけのスキルがあるわけだし、立派な努力もウラではしているんでしょう。

だからどういうトークをしてくれるか楽しみにしていたんですよ。盗めるところは盗んでやろうと。

でも今回は正直あまり大したことなかったですかね…

地元トークで多少は盛り上がりました。いつも東京横浜に暮らしていると、盛岡でもけっこうビビるんですよ(岩手の人すいません…)。電車が1時間で2本って、私は絶対暮らせない。そんなことをペラペラと。

しかし全体的には、

「あんまりこっちの話を拾ってくれない」

という感じがしました。

マーケティングをやっていると、テクニックに走りがちなんです。リピートを促すために、特典をつけたり連絡しまくったりすればいいだろうと。

でも究極のリピート対策って「最高のサービス利用体験をしてもらうこと」なんです。それに勝るマーケティング施策はありません。後からいくら小手先でメッセージを送ろうとも、「でもつまんなかったし」でおしまいなんです。

だからキャバクラで言えば、「いまこの場をめちゃくちゃ楽しくすること」しかないんです。それなしでは、メルアドを交換して後で連絡したところで何にもなりません。

というわけで、次また盛岡で熟女キャバクラに行くとしても、別のお店を試してみるでしょうね。

定期的にキャバクラに行くことはおすすめですよ。「研修費」という名の経費で落としましょう。でも財布とご相談ください。

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