2017/04/10

渡部と佐々木希が結婚!

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From:桜井啓太
恵比寿のオフィスより

結局、エンタメって人の目を引きつける効果があるんですね。

アンジャッシュの渡部さんと佐々木希さんの結婚報告。「行列のできる法律相談所」でその様子が放送されました。

視聴率が平均で20.2%。最高で24.2%でした。えっ、法律はどこいったの…?と僕なんかは思うんですけどね。でもたぶん、法律関連のコンテンツを流していたらここまで視聴率は上がらなかったと思いますよね。

渡部建&佐々木希結婚発表の『行列』視聴率20.2% 瞬間最高24.2%(オリコン) - ...
お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(44)と女優・佐々木希(29)が結婚を発表した - Yahoo!ニュース(オリコン)

この「行列」なんかが典型的ですが、結局視聴率を取れる番組は「バラエティ」になっています。行列は放送初期の頃こそ、真面目に法律相談をしていた記憶がありました。ですが、最近はもっぱら芸能人のプライベートトークがメインになっています。

「行列」のスタッフが「私たちの使命は役に立つ法律相談を提供すること」と認識していたなら、こういう変かはなかったはずです。法律で数字が取れないのなら、おそらく番組は終わっていたでしょう。

しかしテレビ局の目的は「視聴率をとること」。そのためには実際の数字を見て、「以下に視聴者が興味のあるコンテンツを発信するか」。これに尽きるわけです。

視聴率はこのサイトで確認できます↓

現時点では、まだ4月2日までしか発表されていません。あなたが見る頃には最新のものが載っているかもしれません。

ビジネスでも、この考え方は重要です。

よく「うちの商品サービスには自信があるんだよね」という社長がいます。もちろん素晴らしい商品なのですが、消費者がそれを求めているかどうかは別問題です。

本当に売上を伸ばしたければ、消費者が求めているものを提供しなくてはいけません。そういうと、以前「でもスティーブ・ジョブズは違った」などと言われたことがありました。

残念ながらその社長とジョブズは違いました。それはメディアへの発信力です。もともと注目されている起業であるAppleが「次はこれが来ると考えている」と多数のメディアに発信したからこそ、Appleの製品が市場に受け入れらているわけです。

残念ながら中小企業は、Appleの真似はできません。

「視聴率」という目標達成に徹したという意味で「行列」の方針には同意です。ですがそろそろ、番組名を買えたほうがいいのかもしれないけれども…

PS
佐々木希さんって、やばいくらいキレイですよね。最近個人的にタイプな芸能人がひたすら結婚していっています。佐々木希、優香、鈴木あみ、深津瑠美…。時間の流れって残酷ですね。

PS2
結婚ネタばかり書いているなあ…

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