2017/04/14

ベイスターズが弱すぎてつらい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

From:桜井啓太
恵比寿のオフィスより

横浜ベイスターズが弱すぎてつらい。

僕は生まれも横浜、育ちも横浜です。だから野球は根っからのベイスターズファン。

4月になって、プロ野球のペナントレースが始まりました。この時期になると、僕がニュースを見るか見ないかはベイスターズの勝ち負け次第なんです。

勝った日の翌日は、嬉しいのでめっちゃ読みます。熟読です。

負けた日の翌時は、一切見ません。他の分野のニュースであってもどうしても目に触れてしまうので、一切サイトを開かないのです。

あと、そこまでファンなら試合はめっちゃ見るんだろうね、と思われるかもしれません。

しかし意外かもしれませんが、試合はぜんぜん見ません。

なぜなら心臓に悪いから。

負けているときはもちろん見ません。すぐにテレビなりネット中継なりを閉じます。そして映像の流れない速報サイトをチラチラみるだけにしておきます。昨日は偶然康晃が打たれているのを見てしまったのですが、一緒に泣こうかと思いました(すいません、分かる人にだけ分かれば良い書き方をしました)

勝っているときも、「どうせ打たれて逆転されるんでしょ」と思ってしまうので見ません。1点差リードの9回なんて、死にそうになります。たまに康晃が打たれているのを見ると…以下略

なんていうか、その試合の緊張感を僕が全部背負ってしまうようなんです。もちろん僕が何をやっても試合結果に影響はないかもしれない。しかし、試合に出ているプレイヤーたちの感情、思惑などを、増幅して感じてしまうみたいなのです。本人たちは集中していてそんなこと考えていないのかもしれませんが…

様々な感情が心を巡りまくっていて、もう耐えられなくなる…。ファンだからこそ、ベイスターズの試合が見れないんです。

このようにスポーツというのは、見ている人の感情にめちゃくちゃ影響を与えるものだと思うんです。勝って嬉しい、負けて悔しい、ハラハラする場面で手に汗握る…。

ダン・ケネディが言うように、私たちは「人の感情に影響を与えるビジネス」をしている。だとしたら、観衆の感情に影響を与えているスポーツ選手が、高い報酬をもらえるのは当然だと思うのです。

その意味では、私たちもスポーツ選手と同じです。ただ身体は動かさないかもしれません。視聴者=お客さんに対して、私たちの活動を通じて、感情の変化を与えようではないですか。

PS
「5点差くらいで勝っている試合」なら、ニコニコしながら見てます。でもそれって、感情は動いていないってことなんでしょうね。

PS2
今年は弱すぎてニュースが全然見れません。

関連記事

コメントを残す

*